かみ派の美術 諏訪につどった前衛たち 1969–1974
1960–70年代、絵画や彫刻といった物質的な作品から距離をとり、「ことば」や「行為」を通じて哲学的に社会と向き合おうとする前衛たちがいた——
松澤宥周辺の諏訪につどい、非物質な芸術を目指した〈かみ派〉の芸術を、膨大な資料から総覧する!
*水声社より販売中です。
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執筆:橋本梓、伊村靖子
編著:木内真由美、細谷修平、大司百花、古家満葉
編集:三上豊 関根慶(水声社)
装幀:木村稔将
発行:水声社
発行日:2026年2月10日
判型:B5判並製
頁数:248頁
定価:5,000円+税
<目次>
・木内真由美「諏訪につどった表現者たちの記録をひらく1969–1974」
・表現者たちのつどい
・表現者たちの姿
・現代思潮社美学校 諏訪分校
・橋本梓「京都の蠢き——1970年代、水上旬の動きを中心に」
・大司百花「美学校諏訪分校とその展開」
・古家満葉「松澤宥アーカイブに残された海外通信について」
・伊村靖子「精神生理学研究所——メディア論を背景としたコレクティヴ」
・表現者たちの声
・[インタビュー]芦沢泰偉
・[インタビュー]田中孝道
・細谷修平「新たなる旅立ち——転戦する表現1970」
・Summary of Essays
[巻末付録]
世界蜂起 THE WORLD UPRISING 1971
世界蜂起 THE WORLD UPRISING 1972, 73
カタストロフィー・アート CATASTOROPHE ART

