トークイベント

【幻燈の会 第12回】1960 安保闘争と『日本読書新聞』をめぐって

開催概要:
敗戦から15年を経た1960年の安保闘争。党から独立した学生たちは、自らの肉体を賭けてその意思を国会前で表現した。その思想は政治の枠にとどまらず、映画、演劇、美術、文学などの芸術と往還し、多くの言説を生み出していった。こうした動向の一つの舞台となった書評紙『日本読書新聞』において、安保闘争後の「ことば」と並走した編集者・高野慎三さんにお話をうかがう。

話し手:高野慎三(北冬書房主宰)
聞き手:細谷修平(美術・メディア研究者)

開催日:2024年11月3日(日)
会場:東京都渋谷区立勤労福祉会館
主催:幻燈の会
共催:一般社団法人 戦後芸術資料保存